結婚式のマナーと常識

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費用は同じ負担?

ウェディングの前には、およそ300万円の資金が必要になり、その後も色々と物入りな状態が続きます。
婚約~結納
プロポーズが成立すると、婚約指輪や時計などを二人で交換します。これは、当人持ちの費用。指輪は俗に「給料の3ヶ月分」などと言われますが、あまりこだわらなくても良いでしょう。
結納は、両家が正式に顔を合わせ、結納金などを取り交わす儀式ですが、昨今は省略され、普通の食事会で代用されているケースが多いようです。この時の会場代は、両家折半です。
挙式、披露宴
会場決定:挙式会場が決まると、契約金を払います。ここまでは両家折半で問題ありません。
衣装決定:ウェディングの主役は、やはり新婦。できるだけ気に入ったドレスや和服を、時間をかけて選びます。服とともに、ヘアアクセサリーやバッグ、靴などの小物も同時にキープします。花嫁の衣装は、花嫁の実家で受け持つことが多いと思います。
結婚指輪、引き出物 :両家で分担することが慣例です。
招待状、切手:各家で招待客の宛名を書きますが、数が多い場合、両家で筆耕をお願いすることもあります。
挙式費用入金:見積もりや招待客のリストから、両家で分担して費用を振り込みします。
当日の心付け:両家相談の上、お渡しする方を分担。金額は、共通するお客様は分担。他は基本的に招待した家が負担しますが、一方の家に遠方からの参加者が多い場合は、臨機応変に考え、折半することもあります
最終的な精算
すべてがつつがなく終わった後、最終的にかかった金額を両家で確認し、両家で分担します。

結婚式のマナーと常識

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