結婚式のマナーと常識

披露宴に役立つ情報が満載!

受付をする時のマナー

・受付の流れ
1. 受付係に挨拶
自分の名前を告げ、「本日はおめでとうございます」と一礼
2.ご祝儀袋を取り出す
ご祝儀を持参している場合は、袱紗から取り出して、まずは袱紗をすばやくたたむ
3.ご祝儀袋を渡す
たたんだ袱紗の上にご祝儀袋をのせ、「本日はお招きいただきまして、ありがとうございます」と伝え、両手で受付係に差し出す。台付の袱紗の場合は、袱紗から台ごとはずして差し出す
4.芳名帳に記入
袱紗をしまったら、芳名帳に名前と住所を記入
5.受付が済んだら
受付係より席次表を受け取り、控室へと向かう

注意!!
ビニール袋にご祝儀袋を入れたまま受付に行くのはやめましょう!
ご祝儀袋に名前を書かずに持って行き、受付でペンを借りて記入するのはNG!

・こんな時どうする?
ご祝儀を忘れた場合
受付を済ませる前で、かつ披露宴に間に合うのであれば取りに帰っても構いません。ただ受付の時にご祝儀を忘れたことに気づいた時は、挨拶をしたら芳名帳に名前と住所を記載し、忘れたことを受付に伝えます。
取りに帰れない場合は、後日新郎新婦にご祝儀を持たずにきた失礼を詫びる旨を書いた手紙とご祝儀を郵送します。
披露宴に遅れた場合のご祝儀の受け渡し
遅れる場合はまず会場に遅れることを伝えるようにします。その上で、到着したら会場スタッフの指示に従って静かに目立たないように会場入りをします。受付係はいませんので、ご祝儀は披露宴の終了後、新郎か新婦の両親に渡すようにしましょう。
家族、夫婦で参加する場合
代表者が受付へ進み、芳名帳に家族や夫婦の名前も記入し、一緒に来ていることを伝えます。席次表が一人1枚という場合は、家族の分をまとめて受付で受け取ります。
 事前にご祝儀を渡している場合
「直接ご祝儀をお渡ししております」などと伝えます。
 ご祝儀をゲストとして呼ばれていない人から預かってきた場合
受付に、どんな関係のどなたから預かってきたのかを伝えましょう。

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