結婚式のマナーと常識

披露宴に役立つ情報が満載!

幹事をお願いする時のマナー

・幹事さんとの上手な連携が二次会を成功させる鍵
二次会は、披露宴に呼ぶ友人以外にも、さらに披露宴に呼べなかった知人や同年代の仲間を招いて、リラックスした雰囲気でお祝いするパーティです。披露宴の準備が忙しくてつい後回しになりがちなので、幹事さんと一緒に協力しながら準備を進めましょう。成功の鍵を握るのは幹事さん。「この人なら頼っても安心」と見込んだ人に早めにお願いし、役割分担や当日までの流れをよく話し合いましょう。まかせっぱなしで幹事さんが困らないよう、くれぐれも心配りを忘れずに。

・二次会準備の基本的な流れ
準備は「ふたり」が、当日は「幹事さん」がリード
準備は4~5カ月前から始めたいもの。当日の仕切りは幹事さんにお任せするにしても、ゲストのリストアップや会場選び、招待状の発送などはふたりがリードして進めるのが一般的。まずは下の表で当日までに「やること」と、準備のスケジュールを理解して、どんなふうに役割分担するか、幹事さんと話し合いましょう。

・役割分担のやり方をチェック!
準備段階はふたりがリードするのが主流。もしお願いしたいことがあるなら早めに伝えて、協力してもらいましょう。幹事さんには、どこからどこまでの準備をお願いしたいのか明確にしておきましょう。完全にお任せにするのはマナー違反。連絡は密にとり、必要ならふたりも手伝います。

・幹事さんの人選・人数はよく考えて計画的に
二次会成功の鍵を握る人物 幹事さんを決めるポイント
お金のやりとりがあるうえ、やるべき仕事が多いので、長年の友人など、信頼できる人に頼むのが一番。ひとりに任せると負担が大きいので、何人かにお願いしてふたりが間に入り、フォローし合える関係を作るのが理想です。後でもめないよう、精一杯気を配りましょう。

・幹事さんのみに負担をかけすぎず、サポートを!
ベストな幹事さんの人数
幹事さんの仕事は多いので、最低2名は確保したいところ。しかし多すぎるとまとまらないので、新郎側2名、新婦側2名の計4名くらいがベストです。幹事さんが初対面同士の場合、双方を引き合わせる場をセッティングし、役割分担もふたりが間に入って決定を。

・きちんと管理してくれる人に
会計係も早めに決定を
二次会はお金の出入りが煩わしいので、会計係の人を立てるのがベストです。最初にふたりから必要経費を渡して、収支の明細をすべて書き残してもらい、最後に精算するやり方が安心です。幹事さんふくめて、二次会当日の集金の方法やお金の管理など事前確認はしっかりとしましょう!
・友達に負担をかけたくないなら 運営会社に頼むのも手
友人が仕事や育児で忙しく、頼める人が見当たらない場合、「二次会運営会社」に頼む方法もありです。ただしパック商品で細かな要望が反映されないこともあるので、納得した上で依頼をしましょう。ちなみに負担感が大きい当日の司会だけをプロに頼む人もやり方もアリです。

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